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カート

カートが空です

つくり手のストーリーには、
さまざまなエッセンスが織り交ぜられています。

贈る相手のことを思いながら、
重なる部分に目を向けてみてください。

「なぜこのつくり手のものを選んだか」
「どのような理由で贈ろうか」を考えながら、
ストーリーをじっくり読むことで、きっと世界に一つだけの贈る
理由が見つかるはずです。

レコメンドしたいストーリー

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感覚に正直であること
- 身体の中の”海”を整える塩 -

「okawari TOKYO」は、“身体の感覚”を起点に生まれたブランドだ。海のミネラルバランスと人間の体液が似ていることを知り、塩を摂ることは自分の中の海を整えることだと考えるようになった。山口県・油谷湾の豊かな自然環境でつくられる塩を用い、効率を追求するのではなく、季節ごとの変化を受け入れながらミネラルバランスまで丁寧に整えた塩づくりを行う。ブランド名の「okawari」には、“思わずおかわりしたくなるものを届けたい”という願いが込められている。

多可町地域商社RAKU

自ら”今”を切り開く
 - 価値を再定義した和紙製品ブランド -

多可町地域商社RAKUは、寺川さんの地域に眠る価値を未来へつなぎたいという想いから生まれた。食品メーカー時代に、生産者の想いや素材の価値が十分に伝わっていない現状へ違和感を抱き、多可町へ移住。当初は思うような仕事を任されなかったが、地域事業者の経営支援を地道に続けることで信頼を築いた。橘さんと出会い、杉原紙を現代のライフスタイルに合わせて再解釈したブランド「HALOP」を立ち上げる。そこには、地域資源や人が持つ本来の強みを活かし、新たな価値へ繋げたい...

朝倉家具

変わることへの挑戦
 - 使う人への想いを形にした木製商品 -

朝倉家具の倉茂さんは、桐たんすから家具や雑貨へと舵を切る事業転換を牽引。時には職人と泣きながら議論を重ねながら挑戦を重ね、桐たんすの技術を今の暮らしに生かす道を開いた。その原動力は父から学んだ「仕事で自分にできることはやり切る」という想い。そんな倉茂さんのスタンスに朝倉家具の使う人に思いを馳せる姿勢が融合し、長く培われた技術と想いが変わらず活き続ける。

グリーンジョブ

違和感に向き合う
- 自然のもので作られたアロマストーン -

グリーンジョブは、自然の素材と化学的な素材を組み合わせることに違和感を覚えた澤出さんと宮元子さんが「自然のまま」を貫くため立ち上げた。地元・滝ヶ原石切場の石を使い、手仕事で仕上げるアロマストーン「ISIKI」は環境にも人にも優しいモノづくりを目指す結晶。大量生産ではなく小さな生産規模だからこそ、素材の力や使い手の思いを大切にできる。

KIKIME

人の心を大切に
 - 産地を繋ぎ生み出すテーブルウェア -

アロットオブの立山さんは、これまで一貫して雑貨の業界でプロダクトデザインを行なってきた。自社ブランド「KIKIME」は、複数の産地の技術を組み合わせたモノづくりを行なっている。そして、モノづくりにおけるスタンスとして、一緒に仕事をする人の心が豊かになるようにという「人への向き合い方」を大切にしている。

YUIYU

誇りを届ける
-フラワーデザイナーが共創する漆器 -

田邉さんは”自分の好きなこと”と”やるべき事”を両立させながら自社ブランド「YUIYU」を立ち上げた。自分の仕事には誇りを持ちたいというこだわりを真っ直ぐに山中漆器の職人さんたちへ伝え、巻き込みながら、これまでとは違う山中漆器を生み出した。自分たちが作り上げた「YUIYU」を見る田邉さんの表情は子供のように純粋なものだ。