
パーソナルお中元、
ごほうび夏ギフト特集
家族や友人、会社の上司など、日頃お世話なっている大切な人の魅力(”らしさ”)をギフトのつくり手さんの魅力と重ねながら贈れる「パーソナルお中元」と、つくり手さんのストーリーと共に楽しめる、夏にぴったりの「ごほうび夏ギフト」をご紹介!
大切な人の”らしさ”を
つくり手と重ねて贈る
「パーソナルお中元」
お酒が好きで、コツコツ地道に
努力を積み重ねる人に贈りたい
「琉球ガラス匠工房」のビアグラス
「琉球ガラス匠工房」の「海の泡 ビアカップ」は、他の琉球グラスにはなかなかない、海の泡を表現をした、新しいデザインが施されています。
この新しいデザインの背景には、機械に頼らず、手づくりにこだわって製作を続ける、創業者・松田さんの地道な努力とこだわりの積み重ねがあります。
例えば、お酒が好きで、コツコツ地道に努力を積み重ねる、学生時代の友人にこんなメッセージを添えて、ビアグラスを贈ってみてください。
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地道に努力を積み重ねながら、モノづくりに取り組むつくり手さんを見て、自然とあなたの顔が思い浮かんだので、そのつくり手さんが作ったビアグラスを贈ります!今年のお盆は帰省するから、その時に会えたら嬉しいです!
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「琉球ガラス匠工房」松田さんのストーリーを知ると、商品の良さをよりグッと感じることができるので、ぜひ下記のストーリーもご覧ください!
【つくり手のストーリーはこちら】
美容好きで、周りの人への感謝を忘れない人に贈りたい
「上州絹屋」のシルキーピロー
群馬県桐生市に本社を置く「ミヤマ全織」のオリジナルブランド「上州絹屋」は、社長の娘であり、同社専務の中井永佳さんが立ち上げました。
中井さんは、元々は家業を継ぐことに後ろ向きでしたが、長年会社を支えてくれている従業員への感謝の気持ちが年々強くなり、入社を決意。
オリジナルブランドの立ち上げや商品の開発には多くの障壁がありましたが、中井さん達が諦めることはありませんでした。
苦難の末に生まれた「上州絹屋」の商品は、薬剤を使わずに製糸しているため、
保湿性や美白効果、抗酸化作用などシルクの良い成分を最も多く含んでいる生糸本来の姿が保たれています。
たとえば、美容好きで、周りの人への感謝を忘れない職場の先輩にこんなメッセージにそっと添えて、このシルキーピローを贈ってみてください。
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先輩と同じように、いつも周りの人への感謝を忘れずに、モノづくりをしている人が作ったシルキーピローを贈ります。私も先輩のようになれるよう頑張ります!これからもよろしくお願いします!
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「ミヤマ全織」中井さんの、感謝を忘れない姿勢が紡いだ、人との縁にまつわるストーリーをぜひご一読ください!
料理を作るのが大好きで、
自分の理想のために努力を惜しまない人に贈りたい
「北洋硝子」の盛り皿
「北洋硝子」は、ねぶた祭りで有名な青森県青森市にあるガラスメーカー。青森の四季を映すような多色多彩なテーブルウェアを、手仕事の技術で一つひとつ丁寧に生み出しています。その背景には、常務取締役・中川洋之さんの“妥協しないものづくり”への姿勢があります。
かつて50色ほどだったカラーバリエーションは、中川さんをはじめとするつくり手の努力によって、今では100色以上に。中には、世界中を見渡しても「北洋硝子」でしか出せない色もあるといいます。
たとえば、料理を作るのが大好きで、自分の理想のために努力を惜しまない後輩に労いの気持ちを込めたメッセージをそっと添えて、この盛り皿を贈ってみてください。
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どんなに難しい仕事でも、努力を惜しまず挑戦しようとする姿勢を、とても頼もしく思っています。これからも、その真っ直ぐな姿勢を大切にしてほしい。そんな願いを込めて、つくり手の努力の積み重ねから生まれたこのお皿を贈ります。
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夏とつくり手の
ストーリーを楽しむ
「ごほうび夏ギフト」
村の発展と
本質的な美味しさを追求した
「坂利製麺所」のそうめん
今回、「ごほうび夏ギフト」としてご紹介するのは、”村の発展”と”本質的な美味しさ”を追求した高級そうめん「雪の舞」。
このそうめんを作っているのは、奈良県東吉野村にある食品メーカー「坂利製麺所」。
東吉野村は林業が盛んでしたが、冬は雪で山仕事ができず、収入が不安定なため人が離れ、過疎化が進んでいました。創業者・坂口良子さんは、その過疎化の流れを止めようと素麺づくりを始めました。
坂利製麺所のそうめんは、国産小麦100%を使うなど、素材選びから製法まで一切妥協のないこだわりが込められています。
代表者である坂口利勝さんは、そうめんづくりのこだわりをこう語っています。
「手延べ素麺の業界では、細い素麺を作れることが技術的にすごいと言われている。すごい技術だから、希少性が高い。だから、細い素麺ほど販売価格が高い。だけど、細い素麺を作れる技術を持っていること、と美味しい素麺が作れることはイコールじゃないですよね。うちは、食べた時に、なんの理屈も感じずに美味しいと感じる細さで作っている」
そんな強いこだわりを持って作られている高級そうめん「雪の舞」は、東吉野村の雪のチラチラ舞うような、厳しい寒さのなかではじまる素麺干しにちなんで、名付けられました。
「雪の舞」は国産小麦に本葛を練り込み、手延べして作った「手延本葛そうめん」で、つるんと喉ごしが軽やかで、プルンとした食感です。
ぜひ、「坂利製麺所」のストーリーとともに、「雪の舞」を楽しんでください!
地元への愛と、
北九州のうまみが詰め込まれた
「ごとう醤油」の調味料セット
次に、ご紹介するのは、地元への愛と、北九州のうまみが詰め込めれた調味料セット。
この調味料セットを作っているのは、北九州で1913年に創業された「ごとう醤油」。4代目社長・五嶋隆二さんは、他の醤油屋が手がけないことに挑戦しようと、添加物を使うのが一般的な九州の旨口醤油の中では珍しい、無添加の甘口醤油を開発しました。
その醤油を持って、東京の直売会に出展したことが、今の「ごとう醤油」の食品づくりの価値観を形作るターニングポイントとなります。直売会の経験を五島さんはこう語ります。
「(直売会に出展した同業者の方と)食事をしている時に、その方から『あなたの武器は何があるのか?地元をもっと見なさい』と言われたんです。それを言われた時に、”地元でやってる価値ってなんだろう”ということを考えさせられました。」
直売会以降、これまで以上に地元北九州への想いを強くして食品作りに取り組んでいる「ごとう醤油」の調味料には、地元の素材がふんだんに詰め込まれています。
例えば、ドレッシングは、地元、北九州市の農家さんから譲っていただ野菜を速やかに加工してフレッシュさを製品に閉じ込めています。
ぜひ、「ごとう醤油」のストーリーとともに、調味料セットを楽しんでください!