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カート

カートが空です

つくり手のストーリーには、
さまざまなエッセンスが織り交ぜられています。

贈る相手のことを思いながら、
重なる部分に目を向けてみてください。

「なぜこのつくり手のものを選んだか」
「どのような理由で贈ろうか」を考えながら、
ストーリーをじっくり読むことで、きっと世界に一つだけの贈る
理由が見つかるはずです。

レコメンドしたいストーリー

寿ぎ

”ていねい”に時を過ごす
 - 有機玄米から生まれた食品 -

山口県長門市に拠点を置く「寿ぎ(ことほぎ)」は、有機栽培の玄米を使った食品を手がけるブランドだ。 このブランドを立ち上げたのは、農業とは異なる分野からこの地へ移り住んだ首藤陽子さんである。 いくつもの選択を重ねてきた首藤さんの歩みの延長線上に、「寿ぎ」はある。 飛び込むことで全てが始まる 首藤さんが最初に歩んだ道は、美容の仕事だった。  「マツエクの仕事をバリバリやってました。ただ薬剤アレルギーで気管支喘息みたいな症状が出てしまって。施術ができ...

YURAM

感覚を信じる強さ
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宝石のように目を惹く美しさと、花のようにやさしく広がる香り。 「YURAM」は、視覚や香りといった五感を通して、目に見えるものと心で感じるもののあいだにある“神秘”をかたちにするアートブランドだ。 2019年にハンドメイドとして活動を開始し、2021年に法人化。 その歩みの背景には、代表の伊藤 すみれさんとCOOの小國 里穂さんが大切にしてきた直感と、目標に向かって積み重ねてきた行動がある。 二人のこだわりの詰まった宝石石鹸は、使う人の感覚に静かに働...

多可町地域商社RAKU

自ら”今”を切り開く
 - 価値を再定義した和紙製品ブランド -

2020年に兵庫県の多可町で設立された多可町地域商社RAKUは、行政と連携し、地域にいる事業者を巻き込みながら地方創生に取り組んでいる。 創業者の寺川敏博さんは、縁もゆかりもなかった多可町に移住し、自ら考え、そして動くことで”今”を創り出した。 そんな寺川さんと自社ブランドHALOPの立ち上げを進めてきた橘大地さん。二人が切り拓いた道とその奥にある想いを伝えたい。   違和感から芽生えた想い 寺川さんが起業するに至った原点は、新卒で入社した大手食品...

CLAYD

自然の力で紡ぐ人の幸せ
- オーガニックなボディケアブランド -

CLAYDの羽田さんは、NYでの経験から「やりたいことは先延ばしにしない」と決意。そして自然療法で自らの心身が救われたことをきっかけに、自然の力を届けたいと考え、自社ブランド「CLAYD」を立ち上げた。原材料づくりからパッケージまで一つひとつに丁寧に想いを込めつつ、関わるすべての人の幸せを考えたモノづくりを行っている。

山下陶苑

本質と知的好奇心の追求
 - クラフトを感じる波佐見焼の食器 -

山下陶苑の3代目社長の山下さんは、幼い頃からラジオを分解するほどの好奇心と探究心の持ち主。一方で、家業に入社してからは経営視点から、量産の壁を乗り越えるために夜遅くまで独自の技術や製法の開発を行なった。結果的に、生み出した数多くのオリジナルブランドには、つくり手としてのワクワク感と経営者としての視点が融合している。

しまんと百笑かんぱに

みんなの笑顔のために
 - 四万十を感じる天然食 -

しまんと百笑かんぱにの細木さんは、楽しいと思えることをとことんやりきってきた人。今は、昔ながらのサステナブルな食文化を大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添う商品開発を続ける。その根底には、社員や原料提供者も含む「関わるすべての人が笑顔であってほしい」という願いがある。大量生産や無理な拡大をあえて避ける姿勢が社名「百笑」にも宿っている。

石橋鉄工所

ゼロイチを楽しむ
- 選べる楽しみのあるコースター -

石橋鉄工所は金属加工の技術を活かし自社ブランドを立ち上げた。その根底には、2代目経営者である石橋さんの”今はまだ無いモノ”を作ることが好きだという価値観がある。過去の経営危機の際も、昼は本業の仕事をしながら、夜はまだ見ぬカフスを作るための研究を行うという生活を1年以上続けた。そんなスタンスで仕事をする石橋さんの周りには自然と人が集まってくる。