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カート

カートが空です

つくり手のストーリーには、
さまざまなエッセンスが織り交ぜられています。

贈る相手のことを思いながら、
重なる部分に目を向けてみてください。

「なぜこのつくり手のものを選んだか」
「どのような理由で贈ろうか」を考えながら、
ストーリーをじっくり読むことで、きっと世界に一つだけの贈る
理由が見つかるはずです。

レコメンドしたいストーリー

Herbal Style

逆境の中でも根を張る
 - 自然のままを届けるハーブ -

Herbal Styleは、宮澤さんが自然の持つ力と地域の未来を信じて立ち上げたブランドだ。アパレル業界で働く中で、人が自然から離れるほど心身に不調を抱える姿を目の当たりにし、食や植物について学び始めたことが転機となった。Herbal Styleでは、栽培から加工、販売までを一貫して行い、植物本来の力を活かした商品づくりを実践している。そこには、自然とともに生きる豊かさを取り戻し「植物のように踏まれても立ち上がる」という、しなやかで力強い生き方への想...

寿ぎ

”ていねい”に時を過ごす
 - 有機玄米から生まれた食品 -

「寿ぎ」は、首藤さんが自身の身体と向き合った経験から生まれたブランドだ。体調を崩したこと機に食の大切さを実感し、有機農業の世界へ飛び込んだ。未経験ながら挑戦し、より良い環境を求め山口県長門市へ移住。地域との信頼関係を一から築きながらブランドを育ててきた。商品には、忙しい日々の中でも自分自身と向き合う“ていねいな時間”を届けたいという想いが宿る。首藤さんの軽やかな行動力と、自分らしく生きる姿勢そのものが、寿ぎのものづくりの原点だ。

YURAM

感覚を信じる強さ
- 五感をひらく宝石石鹸 -

YURAMは、伊藤さんが宝石石鹸の美しさに心を動かされ、「自分ならもっと感覚に響く表現ができる」と直感したことから始まった。ブランド立ち上げ直後には家族の経営危機という大きな困難に直面するが、その経験が本気でブランドと向き合う覚悟につながった。その傍らで、小國さんもYURAMの可能性を直感し、ともに歩むことを決意する。「どう在りたいか」という問いを持ち続け、視覚や香りを通じて、忙しい日常の中で感覚に立ち戻る豊かな時間を生み出している。

多可町地域商社RAKU

自ら”今”を切り開く
 - 価値を再定義した和紙製品ブランド -

多可町地域商社RAKUは、寺川さんの地域に眠る価値を未来へつなぎたいという想いから生まれた。食品メーカー時代に、生産者の想いや素材の価値が十分に伝わっていない現状へ違和感を抱き、多可町へ移住。当初は思うような仕事を任されなかったが、地域事業者の経営支援を地道に続けることで信頼を築いた。橘さんと出会い、杉原紙を現代のライフスタイルに合わせて再解釈したブランド「HALOP」を立ち上げる。そこには、地域資源や人が持つ本来の強みを活かし、新たな価値へ繋げたい...

CLAYD

自然の力で紡ぐ人の幸せ
- オーガニックなボディケアブランド -

CLAYDの羽田さんは、NYでの経験から「やりたいことは先延ばしにしない」と決意。そして自然療法で自らの心身が救われたことをきっかけに、自然の力を届けたいと考え、自社ブランド「CLAYD」を立ち上げた。原材料づくりからパッケージまで一つひとつに丁寧に想いを込めつつ、関わるすべての人の幸せを考えたモノづくりを行っている。

山下陶苑

本質と知的好奇心の追求
 - クラフトを感じる波佐見焼の食器 -

山下陶苑の3代目社長の山下さんは、幼い頃からラジオを分解するほどの好奇心と探究心の持ち主。一方で、家業に入社してからは経営視点から、量産の壁を乗り越えるために夜遅くまで独自の技術や製法の開発を行なった。結果的に、生み出した数多くのオリジナルブランドには、つくり手としてのワクワク感と経営者としての視点が融合している。

しまんと百笑かんぱに

みんなの笑顔のために
 - 四万十を感じる天然食 -

しまんと百笑かんぱにの細木さんは、楽しいと思えることをとことんやりきってきた人。今は、昔ながらのサステナブルな食文化を大切にしながら、現代のライフスタイルにも寄り添う商品開発を続ける。その根底には、社員や原料提供者も含む「関わるすべての人が笑顔であってほしい」という願いがある。大量生産や無理な拡大をあえて避ける姿勢が社名「百笑」にも宿っている。

石橋鉄工所

ゼロイチを楽しむ
- 選べる楽しみのあるコースター -

石橋鉄工所は金属加工の技術を活かし自社ブランドを立ち上げた。その根底には、2代目経営者である石橋さんの”今はまだ無いモノ”を作ることが好きだという価値観がある。過去の経営危機の際も、昼は本業の仕事をしながら、夜はまだ見ぬカフスを作るための研究を行うという生活を1年以上続けた。そんなスタンスで仕事をする石橋さんの周りには自然と人が集まってくる。