
自ら”今”を切り開く
- 価値を再定義した和紙製品ブランド -
2020年に兵庫県の多可町で設立された多可町地域商社RAKUは、行政と連携し、地域にいる事業者を巻き込みながら地方創生に取り組んでいる。 創業者の寺川敏博さんは、縁もゆかりもなかった多可町に移住し、自ら考え、そして動くことで”今”を創り出した。 そんな寺川さんと自社ブランドHALOPの立ち上げを進めてきた橘大地さん。二人が切り拓いた道とその奥にある想いを伝えたい。 違和感から芽生えた想い 寺川さんが起業するに至った原点は、新卒で入社した大手食品...













