
壁を乗り越え続ける
- ありそうでなかったを形にしたお香 -
新香の矢野さんは、お香の香りが単調で使い切るまでに時間がかかるという課題に向き合い、1本で複数の香りが楽しめる新しいお香を作ることを決意する。従来の技術では越えるのが難しい壁を、弟とともに製造機械を一から作ることで乗り越え、5年の歳月を経て自社ブランドである「SOZO」が生まれた。ロゴに込めた「人と出会いたい」という願いの通り、細部まで妥協しない姿勢が使い手の心に静かに届く。







