自ら”今”を切り開く
- 価値を再定義した和紙製品ブランド -
多可町地域商社RAKUは、寺川さんの地域に眠る価値を未来へつなぎたいという想いから生まれた。食品メーカー時代に、生産者の想いや素材の価値が十分に伝わっていない現状へ違和感を抱き、多可町へ移住。当初は思うような仕事を任されなかったが、地域事業者の経営支援を地道に続けることで信頼を築いた。橘さんと出会い、杉原紙を現代のライフスタイルに合わせて再解釈したブランド「HALOP」を立ち上げる。そこには、地域資源や人が持つ本来の強みを活かし、新たな価値へ繋げたいという想いが宿る。
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